【こんなにもある日本茶の効能】
◆発がん作用抑制効果(カテキン類・β−カロチン・ビタミンC)
◆成人病予防(ビタミンA・C・E・カテキン類)
◆老化防止効果(ビタミンE・カテキン類)
◆虫歯・口臭予防効果(カテキン類・フッ素)
◆糖尿病予防効果(ビタミンB郡・多糖類)
◆記憶力・集中力の高揚(カフェイン)
◆ダイエット・美容効果(ノンカロリー・ビタミンC)
◆解毒・殺菌作用で食中毒を防止(カテキン類)
◆煙草のタール・ニコチンの害を減少(カテキン類・ビタミンC)
◆インフルエンザウイルスの感染防止(カテキン類・ビタミンC)
「人間の健康とお茶」国際茶研シンポジュウムから 【お茶を美味しく】
茶の甘み成分アミノ酸類は60℃、苦味のカフェイン、渋みのタンニンは80℃で溶け出るので、程よく調和させることです。 【しあわせは朝な夕なの茶のかおり】
お茶は種類によって成分含有量が異なります。
玉露は玉露の、煎茶は煎茶の茶葉の量、湯加減、お湯をついでから出すまでの時間の組み合わせがコツです。
客人数の茶碗には農淡のないように均等に注ぎ分け、急須に一滴も残さぬよう絞りきって下さい。
夏は「グリーンティー・オン・ザ・ロック」にしても美味しく召し上がれます。 【おいしいお茶は、10グラム】
湯は、かならず一度沸騰させて使います。
水道水でカルキ臭の強いときは汲置きして上澄みをお使い下さい。お茶の香味は変質し易いので、開封後はお早めにお飲みください。 【保存方法】
気密性の高い容器に入れ、日光や放香物・高温多湿を避けて保存してください。
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